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嶽きみについて

「嶽きみ」の「嶽」は栽培している嶽地区の「嶽」。「きみ」は津軽弁で「とうもろこし」のこと。つまり「嶽きみ」は青森県弘前市にそびえる霊峰・岩木山のふもとの嶽地区で栽培されているきみ(とうもろこし)という意味なのです。 こんな呼び方していませんか? だてきみ、だけきみ、ごくきみ。 正しくは「嶽きみ・ダケキミ」です。漢字も「獄きみ」や「岳きみ」と間違われることが多いので要注意!
嶽きみとは? 標高400〜500メートルほどのところに位置する「嶽高原」で栽培されているトウモロコシのこと。ひと口食べるとプチッとはじける食感と、口いっぱいに広がる甘さが特徴の青森を代表するブランドコーンです。 澄んだ空気と冷涼な気候で真夏でも朝は涼しく、昼夜の寒暖差が10℃以上になることもある厳しい環境で育った「嶽きみ」は、一粒一粒実がしまり、驚くほど糖度の高いフルーツのようなトウモロコシになります。

嶽きみの収穫時期

収穫シーズンは約2ヶ月

嶽きみが収穫できるのは、1年のうちのほんの2ヶ月ほど。
岩木山を臨む高原、嶽地区の雪が溶けて消えるのは5月の連休を過ぎたころ。そこから収穫が終わる9月末まで、休みなしの作業が始まります。

まずは長く雪の下で眠っていた土を耕し、肥料を撒いて土壌を整える。土づくりを終えたら種を蒔き、草取りをしながら収穫できる状態になるまで3ヶ月。
一見なんてことはないように思えても、8月から9月末にかけて順々に収穫できるよう、種蒔きは1週間から10日ほどずらしながら2ヶ月かけて行います。

収穫時期は大忙し

8月に入り、最初のトウモロコシが収穫できるころになると毎朝早くから畑に入り、ひたすら収穫の日々。次々成長するトウモロコシは収穫が遅れると実が固くなってしまうため、1日も休んでいる暇なんてありません。

嶽きみの保存方法

新鮮な「嶽きみ」が届いたら…

鮮度が落ちやすい野菜ですので、到着後は調理してからの保存がおすすめ。
すぐに調理できない場合は、トウモロコシを皮付きのまま立てるようにして冷蔵庫へ。必ず涼しい場所に置いてください。

調理後の保存方法

ゆでたトウモロコシは冷めてから1本1本ラップに包み、冷蔵庫で保存しましょう。

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